国際通信社 国際的感染病への自己対策

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メキシコで豚を感染源としたインフルエンザが流行し、死者が出ているというニュースを目にした。鳥インフルエンザに感染したにわとりから豚に感染し、それが人間に移るウィルスに変化して空気感染をしたということだ。

こういったニュースを目にしても、多くの日本人は怖いとは思っても具体的な対策をする人は少ないだろう。ニュースでも過剰に不安を煽るような報道はされていないし、日本で感染が広がるとは思っていない人が多い。しかし、それでよいのだろうか。メキシコからはインフルエンザ流行後も日本に人が入国してきている。

防災の専門家が、日本でもインフルエンザが流行すれば終息までに2ヶ月かかるので、2か月分の食料を各家庭が備蓄しておいたほうがいいと言っていた。現実的に一般家庭で2ヶ月分の備蓄をすることは不可能だが、本当に感染が広まってしまった場合のことを想定して対策を考えておくことは、こういった感染病や災害から身を守る術のひとつなのではないかと思った。国際ジャーナル(国際通信社)にもこういった記事が掲載されているので、普段から雑誌などで情報を入手しておくことも有効な手段である。

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このページは、adminが2009年5月 7日 18:55に書いたブログ記事です。

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